【TREZORとは?】メリットとデメリットまとめてみた

こんばんは、おかねに旅をさせるのが好きなまさです。

今回はハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)について解説していきます。

目次

  1. TREZORとは
  2. 対応通貨
  3. メリット
  4. デメリット
  5. どこで買うのがおすすめ?
  6. 最後に

1.TREZORとは

TREZORとはチェコの企業SatoshiLabs社が販売するハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは、アプリやインターネット上で管理するのではなく、物理的なデバイスを購入して管理するお財布です。
インターネットと隔離された状態で管理するのでハッキング(盗まれる)リスクがなく、万が一デバイスを紛失しても別途設定している復元フレーズを入力すれば復旧することが出来る仕組みなので、一番おすすめな管理方法です。

※ウォレットについて詳しく説明している記事はこちら

日本では株式会社langreyというインターネット販売事業を行う会社が正規販売代理店となっております。

2.対応通貨

TREZORは以下の500種類以上の仮想通貨の管理することが出来ます。

以下の6つの通貨が日本の金融庁が認可されている、通称ホワイトリストに入っている通貨です。

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)

3.メリット

・ネム、モナコインに対応している

ネム、モナコインを保管できるハードウェアウォレットはTREZORしかありません。

ネム、モナコインを保管したければTREZOR一択になります。

4.デメリット

これといったデメリットはなく、Ledger Nano S(レジャーナノエス)と好きな方を選べば良いのですが、強いてあげるならば以下ですね。

・リップルに対応してない

リップルを保管したい場合はLedger Nano SCoolWallet Sを買いましょう。

5.どこで買うのがおすすめ?

結論からいうと日本の正規販売代理店から購入が一番おすすめです。

選択肢は以下ですね。

・Amazonで購入

中古や正規販売代理店ではない会社が販売しているものはウイルスが仕込まれていたり、偽物の可能性があるので絶対に避けて下さい。

株式会社langreyが販売するこちらのページからであれば問題ありません。

・チェコの公式サイトから購入

サポートは日本語が通じないので、返品や届かないといったトラブルが起きた時に対応が難しくなります。

デメリットを理解した上で購入したい場合はこちらから購入できます。

・日本の正規販売代理店から購入

何より安全ですし、購入後のサポートを受けられるので一番無難な選択です。

こちらから購入できます。

6.最後に

取引所に保管しているままではハッキングが起きたり、会社が倒産すると仮想通貨を失ってしまう恐れがあります。

仮想通貨を保有されている方はハードウェアウォレットに移しておくのが無難です。

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